FC2ブログ

空き瓶

ARTICLE PAGE

本格焼酎「壱岐 麦焼酎 スーパーゴールド33」 普通の焼酎を濃い目にしてもこの味にはならない。

本格焼酎「壱岐 麦焼酎 スーパーゴールド33」
★本日の空き瓶★
いき むぎしょうちゅう すーぱーごーるど33


アルコール分 33%
内容量 720ml
原材料 大麦2/3・米麹1/3(長崎壱岐産米)
玄海酒造株式会社

壱岐は麦焼酎発祥の地
世界が認めた壱岐焼酎
WTO(世界貿易機関)は平成7年地理的表示を制定し、壱岐焼酎、球磨焼酎、琉球泡盛の3地域を産地指定した。
平成17年薩摩焼酎指定。
世界には、ウイスキーはスコッチ、バーボン
ブランデーはコニャック、アルマニャック
ワインはボルドー、シャブリ、シャンパーニュ
等が産地指定です。
飲み方:オンザロック、ストレートなどお好みでお召し上がり下さい。
(ボトルラベルより)


商品名の並び順はどうなっているのか、「33」はどこに入るのか迷いましたが、玄海酒造ホームページで確認してきました。

中身の写真全然残してないけど、「スーパーゴールド33」はむぎ焼酎壱岐をホワイト・オーク樽に貯蔵し、熟成させた本格焼酎で、琥珀色しています。
「スーパーゴールド22」という商品も姉妹品にあります。

壱岐で一番高い山・岳ノ辻の伏流水と、壱岐で採れる原料から造られている「スーパーゴールド33」。

お値段まあまあですが、箱入りで高級感あるし珍しいので、麦焼酎好きな人へのギフトによさそうです。
16年連続モンドセレクション受賞している蔵のお酒だし。

色合いは神の河みたいな感じです。


本格焼酎「壱岐 麦焼酎 スーパーゴールド33」
裏側


しかし度数が33度あるし、木の樽の風味がついているのでブランデーっぽくもあります。

度数が33度だから「スーパーゴールド33」ではあるのですが、じつは

・麦焼酎発祥の地壱岐は北緯33度の地にある
・玄海酒造創業は明治33年3月3日である

のにも由来しての「33」だそうなんですね~~~


ちなみに姉妹品の「スーパーゴールド22」は、平成2年2月発売だからアルコール度数22度にした「22」にしたそうです。
こっちは語呂合わせ感が高いです。


本格焼酎「壱岐 麦焼酎 スーパーゴールド33」


ボトルの首にかかっている札は、単にモンドセレクション受賞を自慢してるだけでなく、裏側は番号や名前書いてボトルキープに使えるようになっていました。
長崎ではふつうにキープボトルとしてお店にあるんですかね~~~?


私はほぼ水割りで飲みましたが、風味が高く、コク・キレなどもしっかりしてるので十分おいしく味わえました!
唯一の難点は、ボトルが黒くて中身が見えないので、どのくらい残ってるのかが分かりづらいところ。



にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
本格焼酎「壱岐麦焼酎スーパーゴールド33」

Comments 2

Oつがい

十里さん、こんにちは。
今日は、玄海酒造さんの記事だったので、コメントしちゃいました。
我が家のお気に入りは、ロイヤル壱岐です。
限定品?なのか、なかなか売っていないのですが
売っているのを見つけた時は、即買いです。
十里さんも、お試しくださいv-291
ロイヤル壱岐の、十里さんの感想も聞いてみたいです。
それでは、またv-222

2018-08-10 (Fri) 10:10 | EDIT | REPLY |   

十里

Re: タイトルなし

>Oつがいさん
壱岐のロイヤルは完全に見逃してました~~~!
40度の長期熟成モノですね。

家族が最近まで長崎にいたので、その時に探させるべきでした。
現地だとふつうにスーパーで売ってたりするんですよね。

ほかの焼酎みたいにへんなプレミアムがついて高くなっちゃったりする前に
ぜひ手に入れて飲んでみたいと思います!

2018-08-10 (Fri) 16:59 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply