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空き瓶

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「BELLE RIVE Rouge 2014(ベル・リーヴ ルージュ)」オリオリ過ぎて後半気をつけないとウブっとなるワイン

BELLE RIVE Rouge 2014(ベル・リーヴ ルージュ)
★本日の空き瓶★
べる・りーヴ るーじゅ


原産国 フランス
等級 ヴァン・ド・フランス
容量 750ml
渋味 ほどよい
アルコール分 12%
酸化防止剤(亜硫酸塩)
輸入者及び引取先 キッコーマン食品株式会社

ボルドーの名門ネゴシアン、ボリー・マヌー社が造ったテーブルワインです。
ボルドーの主要品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを使用しました。
酸・アルコール・タンニンからなる要素の調和を追求した、美しい色合い、控えめな果実のアロマが特長です。
タイプ 辛口
(ボトルラベルより)


たぶん前にも呑んだことあると思うのに、どうして覚えていないのか。

可もなく不可もなくなワインだったらそりゃー無理だけど、この赤ワイン「ベル・リーヴ」のように味以外で特徴があれば覚えていてもいいと思うんだけれども。

味は別に普通です。
やや渋めかもしれない。 色も濃い目に見える。

けどほかの安ワインが薄すぎるともいえる。


BELLE RIVE Rouge 2014(ベル・リーヴ ルージュ)


コルクのワインなので、飲み切れなかったときまた栓しても、横に寝かせてしまっておくのは怖いですね。
漏れてくるかもしれないし。

それ以外でも、このワインは立ててしまっておいた方がいい理由がありました。


なんか安ワインのくせに澱がすごい!

ざばーっとグラスに注ぐと、気づかぬ間にグラスに澱が入り込んできて、それをガーっと飲んだらザザーッと口中にオリが突入してきます。

半分くらいまでは平気なのですが、後半になるとオリとの戦いでした。
澱を下に沈めてから、グラスに注ぐときもそーーーっと注がないと、舞い上がってきてグラスに入り込みます。
保護色になってて分かりづらいし。


澱は口の中に入るとザラザラで渋苦くて、ペッペッペーーーッ!とせずにはいられないくらい不快。

とにかくワンコインワインに近いお値段で、このような存在感を放つオリがあるワインはほかに知らないのであった。
もう二度と忘れるな自分。



 
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BELLERIVERouge2014(ベル・リーヴルージュ)

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